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  <title>雑念ベース</title>
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  <modified>2006-10-24T15:22:05Z</modified>
  <tagline>　雑念をベースに、いろいろと書いています。コンピューター関連が多いですね。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2006, yoshitomo</copyright>
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    <title>Firefox 2.0 が今日リリース</title>
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    <modified>2006-10-24T15:22:05Z</modified>
    <issued>2006-10-25T00:21:32+09:00</issued>
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    <created>2006-10-24T15:21:32Z</created>
    <summary type="text/plain">　Firefox 2.0 が、本日10月25日の早朝にリリースされます。</summary>
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      <name>yoshitomo</name>
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    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/01/23/10575.html" title="INTERNET Watch『Firefoxのブラウザシェアは12.61％、米Janco Associatesが調査結果発表』">Internet Explorer に続く第2の勢力となった Firefox</a> ですが、本日10月25日の早朝に 2.0 がリリースされます。</p>

<p><a href="http://www.mozilla.gr.jp/news/topics/viewonetopic.php?topic=phoenix&amp;num=29">Firefox 2.0 は 10月25日早朝 にリリース</a>（<a href="http://www.mozilla.gr.jp/">もじら組</a>）<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061023/251451/">「Firefox 2」正式版は10月25日早朝リリース，世界同時：ITpro</a>（<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/index.html">ITpro</a>）<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/23/news073.html">Firefox 2.0は10月25日にリリース</a>（<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/">ITmedia News</a>）<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/24/news067.html">「Firefox 2はまだ」――はやるユーザーに開発者がくぎ</a>（<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/">ITmedia News</a>）<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20283807,00.htm">Firefox 2、10月25日6時に世界同時リリース--日本語版も同時に</a>（<a href="http://japan.cnet.com/">CNET Japan</a>）<br />
<a href="http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/10/23/665340-000.html">Mozilla、“Firefox 2”を25日に世界同時にリリース</a>（<a href="http://ascii24.com/">トップ - ASCII24</a>）<br />
<a href="http://www.computerworld.jp/news/sw/51292.html">IE 7に続いてFirefox 2.0が24日にリリースへ : ソフトウェア＆サービス - Computerworld.jp</a>（<a href="http://www.computerworld.jp/">Computerworld.jp</a>）</p>

<p>　シェア1位の Internet Explorer が先日 7.0 をリリースしたばかり。2大ブラウザがほぼ同時にメジャーバージョンアップをしたことになります。どちらも早く触ってみたいという気持ちはありますが、はやる気持ちを抑えて数日様子見の予定です。Internet Explorer は後回しになるかも。Firefox 派なのです。</p>]]>
      
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    <title>NHK時計</title>
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    <modified>2006-10-11T14:52:22Z</modified>
    <issued>2006-10-11T23:25:03+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.176</id>
    <created>2006-10-11T14:25:03Z</created>
    <summary type="text/plain">NHKの時報の時計って、アニメーションじゃなかったんですね。</summary>
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      <name>yoshitomo</name>
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    <dc:subject>雑学</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/">INTERNET Watch</a> の連載『<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm">やじうまWatch</a>』の10月1日の記事で知ったのですが、<a href="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/02/999.html">NHK時計を表示するブログパーツが配布されていました</a>。</p>

<p><a href="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/02/999.html">ブログツール「ＮＨＫ時計」</a>（<a href="http://www.nhk.or.jp/lab-blog/">NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ</a>）</p>

<p>　該当記事によると平成3年まで使われていたとのことですが、すっかり記憶から抜け落ちていたようです。ブログパーツを見た瞬間には、懐かしさとともにイメージが蘇ってきました。</p>

<p>　1日3回登場していたそうですが、私の記憶にあるのは正午のようです。表示から4秒後の時報の後、アナウンサーが「12時のニュースです」といった感じのことを言うのを覚えています。<br />
　朝と夜は記憶になく、ずっとあれはリアルなアニメーションなんだと思っていました。実写だったのですね。</p>]]>
      
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    <title>CD-ROM付き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000174.html" />
    <modified>2006-10-11T14:12:29Z</modified>
    <issued>2006-10-11T23:12:27+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.174</id>
    <created>2006-10-11T14:12:27Z</created>
    <summary type="text/plain">　本の付録の CD-ROM はいらない。値段が高くなる。

　はい。単なるわがままです。</summary>
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    <dc:subject>書籍</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　コンピューター関連の本には、CD-ROM（最近は DVD-ROM も）が付録としてついているものがありますが、個人的にはいらないです。</p>

<p>　中身は、プログラムサンプルだったりソフトウェアだったりするわけですが、どうしても付属していないと困るというものであることはあまりありません。プログラムのコードは本のほうには一部しか掲載しなくて、他の部分は収録してあるのを見てくれということはあります。<br />
　しかし、インターネットで普通に配布されているソフトはあまり意味がなくなってきています。収録してから発売開始するまでの間に新しいバージョンが出ることも珍しくありません。場合によっては、致命的なバグを持っていることも。そういうソフトが収録されたまま、絶版になるまで何年か売られ続けたら笑えない事態になります。</p>

<p>　一番の不満は、そういった不要な中身の CD-ROM が付くことで、本の値段がかなり高くなることです。要らないもののせいで無駄な出費をするのは嫌です。昨日購入を諦めたあの本も、CD-ROM がなければ納得のいく値段になってたかもしれません。</p>

<p>　単なるわがままなのは承知してます。パソコンがあってもインターネットにつないでいない人もまだまだいますしね。</p>]]>
      
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    <title>Amazon おまかせリンク</title>
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    <modified>2006-10-08T09:56:20Z</modified>
    <issued>2006-10-08T18:55:38+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.173</id>
    <created>2006-10-08T09:55:38Z</created>
    <summary type="text/plain">　Amazon おまかせリンクを導入してみました。</summary>
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      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
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    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=zatunenbase-22">Amazon</a> のアフェリエイトリンクで、Amazon おまかせリンク（以下、『お任せリンク』と表記します）とうものがベータ版として公開されています。ページ内容にあわせたものが自動的に表示されるというもので、いちいち広告を選んでいられないという人にはありがたいものです。<br />
　<a href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000172.html">先日書きましたように</a>、WordPress を設置してお試し中です。そして、ついでにお任せリンクも導入してみました。すぐ変更が反映されるのは、気軽にこういうのを導入できていいですね。</p>

<p>　さて、実際の使い心地です。</p>

<p>　最初は、調子に乗って全部のエントリーに表示するようにしてみました。まあ、あっさり表示できるようになったのですが、これが予想以上に重い。トップページには最新の10エントリーが表示される設定にしてあるので、当然広告も10個表示されます。表示しきるまで10秒以上かかるという有様で、ユーザビリティががた落ちです。</p>

<p>　反省して、1ページに１つにしました。<br />
　表示する場所ですが、目立たせたいなら上のほうですね。しかし、残念ながら XREA の広告を優先させなければなりません。いろいろ考えた結果、サイドメニューに入れることにしました。<br />
　ただし、そのままだと既存のメニューに押されて遥か下のほうになってしまいます。メニューより上にしたら今度は邪魔です。カテゴリリストをページの上に移したりして、サイドメニューを縮めて対処しました。</p>

<p>　広告のサイズは8種類。私は160×600のものを選択しました。縦長・横長・四角といろいろありますので、工夫次第でいろいろなところに収まってくれそうです。180×160のものは、サイドメニューの一番上に入れても大丈夫そうです。</p>

<p>　さて、自動的に内容を合わせてくれるということで、その精度が気になります。<br />
　導入したころは、すぐにぴったりと思えるものが表示されていました。しかし、今はなぜかいまいちです。解析ができていないのか、毎回違うジャンルのものが表示されてしまっています。1週間くらい様子を見たほうがいいかもしれません。</p>]]>
      
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    <title>WordPress 始めました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000172.html" />
    <modified>2006-10-07T07:52:31Z</modified>
    <issued>2006-10-07T16:18:11+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.172</id>
    <created>2006-10-07T07:18:11Z</created>
    <summary type="text/plain">　MovableType の代わりのブログプログラムとして、WordPress を使い始めました。1ヶ月くらい様子を見て、よさそうだったら完全移行の予定です。</summary>
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      <name>yoshitomo</name>
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    <dc:subject>重要</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　日本で大人気の <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/mt3/">MovableType</a> ですが、ライセンス変更でこのまま使い続けるかどうか迷いが生じています。他にいいのがないかと探していたところ、<a href="http://wordpress.org/">WordPress</a> というのがあることを知りました。</p>

<p>　WordPress は世界規模で見ると MovableType を上回る人気だそうですが、日本ではまだマイナーな存在です。2006年10月7日現在、関連書籍は3冊だけです。</p>

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774127949/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4774127949.01._SCTHUMBZZZ_V50370879_.jpg" border="0" alt="次世代ブログ WordPressで一歩先をいく" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774127949/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_blank">次世代ブログ WordPressで一歩先をいく</a><br />アイティティ <br /><br /></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881665235/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4881665235.01._SCTHUMBZZZ_V50729384_.jpg" border="0" alt="WordPressでつくる! 最強のブログサイト" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881665235/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_blank">WordPressでつくる! 最強のブログサイト</a><br />乙彼 三太郎 田中 広将 <br /><br /></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839921695/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4839921695.01._SCTHUMBZZZ_V39027513_.jpg" border="0" alt="WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839921695/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_blank">WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで</a><br />マクラケン 直子 <br /><br /></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

<p>　とは言うものの、再構築不要という点に引かれて導入してみることにしました。現在、<a href="http://blog.yoshitomo.org/">http://blog.yoshitomo.org/</a> にて運営を開始しています。1ヶ月ほど同時更新させる形で様子見の予定です。<br />
　これを見て興味を持った方。日本語での情報を公開しているサイトがありますので、ぜひご覧になってください。日本語版の配布もしています。</p>

<p><a href="http://wordpress.xwd.jp/">WordPress Japan</a></p>]]>
      
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    <title>冥王星が矮惑星に格下げ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000171.html" />
    <modified>2006-08-24T15:45:59Z</modified>
    <issued>2006-08-25T00:43:40+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.171</id>
    <created>2006-08-24T15:43:40Z</created>
    <summary type="text/plain">　長年太陽系の最外惑星として親しまれてきた冥王星が、惑星から矮惑星（わいわくせい）へと格下げされてしまいました。</summary>
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      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
    </author>
    <dc:subject>雑多</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　長年太陽系の最外惑星（時期によって海王星と入れ替わる）として知られてきた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F" title="ウィキペディアより">冥王星</a>ですが、昨日行われた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%80%A3%E5%90%88" title="ウィキペディアより">国際天文学連合</a>の総会で、惑星から<span title="わいわくせい">矮惑星</span>へと格下げされてしまいました。</p>

<p>　太陽系の惑星は「水金地火木土天海冥」という定番の覚え方があり、誰もが1度は唱えたことがあるのではないでしょうか。今回の変更により、「水金地火木土天海」と変わります。<br />
　惑星を扱った書籍や教科書・映像ソフトなどは、変更に大わらわとなることでしょう。学校でも、「今日から太陽系の惑星は8つになります。冥王星は惑星ではなくなりました。」と言う説明をするのかもしれません。教科書には手書きで修正が行われ、店舗に並んでいる商品には訂正のための紙が挟まれることでしょう。</p>

<p>　インターネット上には天体写真を掲載しているサイトが多くありますが、太陽系の惑星という括りで冥王星の写真も掲載されていませんか？ とりあえず注釈をつけましょうか。「2006年8月24日より、冥王星は太陽系の惑星から外れました」と。</p>

<p><a href="http://www.cnn.co.jp/science/CNN200608240024.html">冥王星を太陽系の惑星から除外　国際天文学連合が採決</a>（<a href="http://www.cnn.co.jp/index.html">CNN.co.jp</a>）<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060824AT2R2400E24082006.html">太陽系の惑星、８個で決着・冥王星は含めず</a>（<a href="http://www.nikkei.co.jp/">NIKKEI NET</a>）<br />
<a href="http://www.asahi.com/international/update/0824/028.html">冥王星外し、惑星数８に　国際天文学連合が新定義</a>（<a href="http://www.asahi.com/">asahi.com</a>）<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0824/TKY200608240425.html">冥王星除外に教科書困惑、プラネタリウム歓迎</a>（<a href="http://www.asahi.com/">asahi.com</a>）</p>]]>
      
    </content>
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    <title>Movable Type 3.3 日本語版まもなく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000170.html" />
    <modified>2006-06-13T15:30:37Z</modified>
    <issued>2006-06-14T00:19:36+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.170</id>
    <created>2006-06-13T15:19:36Z</created>
    <summary type="text/plain">　Movable Type 3.3 日本語版のリリースが近づいてきているようです。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
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    <dc:subject>ブログ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　Movable Type 3.3 日本語版のベータ2が、6月13日から公開されています。</p>

<p><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/06/13-0912.html">Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.3 ベータ２ を公開</a></p>

<p>　また、ニュースサイト ＠IT の記事によると、6月27日に正式版をリリースするとの発表があったようです。<br />
　プラグイン集 <a href="http://www.sixapart.com/pronet/plugins/">Plugin Directory</a> の日本語版も公開されるようで、個人的に非常に楽しみにしています。</p>

<p><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200606/14/sixapart.html">Movable Type 3.3 日本語版出荷、タグ機能などを追加 − ＠IT</a></p>]]>
      
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    <title>鼻毛カッターの謎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000169.html" />
    <modified>2006-06-05T16:00:28Z</modified>
    <issued>2006-06-06T00:26:02+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.169</id>
    <created>2006-06-05T15:26:02Z</created>
    <summary type="text/plain">　Amazon.co.jp で長く売れ続けている商品についてちょっとした考察を。</summary>
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      <name>yoshitomo</name>
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      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
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    <dc:subject>雑多</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect-home?site=amazon&tag=zatunenbase-22">Amazon.co.jp</a> は、ショップジャンルごとに売り上げベスト100が表示されることがあります。トップページにはいろいろなジャンルのベスト100がランダムに表示されるのですが、いつも気になるのは「ホーム＆キッチン」です。</p>

<p>　別に、キッチン用品を探しているとかではありません。そのランキングの1位が気になります。その存在に気が付いてから、常に1位をキープし続けているのです。1位以下になったときを私は知りません。</p>

<p>　その商品とは、鼻毛カッターです。</p>

<table  class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C92GQ/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_top">HITACHI 鼻毛カッター BM-03 S</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C92GQ/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000C92GQ.01._SCMZZZZZZZ_.jpg"  alt="HITACHI 鼻毛カッター BM-03 S" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><br />日立ホーム・アンド・ライフソリューション  2002-04-21<br />売り上げランキング : 1<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />痛日立の隠れたHIT商品。＝痛くない。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />有ると便利<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />安い！安全です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C92GQ/zatunenbase-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

<p>　なぜこんなにも売れるのでしょう。</p>

<p>　カスタマーレビューは現時点で75件もあり、その人気のほどをうかがい知ることができます。しかし、人気の理由はわかりません。否定的な意見も含まれています。</p>

<p>　思うに、家電店などで対面で購入しづらいというのが大きな理由ではないでしょうか。なんと言っても<strong>鼻毛</strong>カッターですから。<br />
　インターネットショップの場合は住所などがばれてしまうという欠点はありますが、対面になることはまずありません。顔を知られずに購入できるのなら、住所がわかるくらい大した事ない気がします。気分的に楽です。</p>

<p>　鼻毛カッターに限らず、対面で買いにくいものはオンラインショップのほうがよく売れるのかもしれませんね。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>Movable Type 3.3 がベータテスト開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000168.html" />
    <modified>2006-06-05T15:24:52Z</modified>
    <issued>2006-06-06T00:15:51+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.168</id>
    <created>2006-06-05T15:15:51Z</created>
    <summary type="text/plain">　Movable Type の新バージョンである 3.3 のベータテストが、2006年6月2日から開始していました。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
    </author>
    <dc:subject>ブログ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　今頃何を言ってるんだと言われそうですが、Movable Type 3.3 がベータテストを開始していました。</p>

<p><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/06/02-1830.html">Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.3 ベータテスト開始</a></p>

<p>　3.3では、設定の簡略化・インターフェースの変更・スパム対策の強化などが行われるようです。興味はありますが、時間があまり取れないので導入は見送ります。</p>

<p>　詳しい変更点については、シックスアパートによる発表をご覧ください。</p>

<p><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/05/29-1830.html#more">Six Apart - Movable Type News: Movable Typeの新しいバージョンについて</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>Socket AM2現る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000167.html" />
    <modified>2006-05-28T10:59:53Z</modified>
    <issued>2006-05-28T19:59:39+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.167</id>
    <created>2006-05-28T10:59:39Z</created>
    <summary type="text/plain">　AMD の新型ソケット Socket AM2 の CPU とマザーボードが発売されています。

　地方パーツショップにも入荷したようで、そんなに品不足ということはないです。すでに組み立てた方もいるかもしれませんね。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
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    <dc:subject>コンピューター</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　AMD の新しいソケット Socket AM2 の CPU とマザーボードが出回り始めたようですね。値段も Socket 939 のものと比べてやたらに高いということもなさそうです。</p>

<p>　Socket AM2 と Socket 939 の違いは、ピン数と使用するメモリ。ピン数は940、メモリは DDR2 を使用します。<br />
　また、Semplon もデュアルチャンネルに対応とのことです。もっとも、どこまでデュアルチャンネルの効果が出るかは不明ですが。</p>

<p>　個人的に注目しているのは、いわゆる低消費電力版です。少し高いですが、X2 の一般デスクトップ向けで62W、省スペースデスクトップ向けで35Wです。通常のものが89Wですから、発熱対策には効果があるのではないでしょうか。<br />
　もっとも、無印の Athlon 64 や Semplon は通常版でも62W。X2 の62Wにするか、無印の35Wにするか迷うところです。</p>

<p><br />
　今月はメモリを1GB増設してしまったばかりですし、来年まで様子を見ようと思っています。BIOS の最適化もあまり出来ていないという噂もあります。すでにパソコンは日常生活で使うものになっていますので、置き換えは慎重にせざるを得ません。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>今年は行けそう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000166.html" />
    <modified>2006-05-18T17:21:53Z</modified>
    <issued>2006-05-19T02:21:30+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.166</id>
    <created>2006-05-18T17:21:30Z</created>
    <summary type="text/plain">　もっとも早くに行われる模型イベント、静岡ホビーショーが今年も開催されました。今回は第45回で、業者向けが5月の18・19日。一般向けが同じく5月の20・21日です。

　残念ながら20日は雨になりそうです。21日も微妙なところ。遠方から参加の皆さん、傘は必須です。

　今年は数年ぶりに参加できるので、雨に負けず向かおうと思っています。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
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    <dc:subject>雑多</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　2006年5月18日。さてなんの日でしょう。</p>

<p>　記念日とかではありませんが、模型好きは気になる日。<br />
　<a href="http://www.hobby-shizuoka.com/">第45回静岡ホビーショー</a>初日です。</p>

<p>　模型イベントというと「ワンフェス」や「ジャフコン」が有名ですが、静岡ホビーショーは一般メーカーの新商品発表会に近いです。（会場の4分の1を使った、モデラーズクラブ合同作品展もあります）</p>

<p>　出品するメーカーの最大手は<a href="http://tamiya.com/japan/j-home.htm">タミヤ</a>。ラジコン・ミニ四駆・ミリタリーモデルが主力のメーカーで、主催者の静岡模型教材協同組合のメンバーでもあります。<br />
　20・21日は、<a href="http://tamiya.com/japan/hobbyshow/openhouse/index.htm">本社の見学もできます</a>。まだあるかどうかわからないのですが、静岡ホビーショーの会場であるツインメッセとタミヤ本社の中間付近には、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%A4RC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA">RCカーグランプリ</a>の撮影場所（屋外シーン。屋内シーンはタミヤ本社のようです）もあります。</p>

<p>　タミヤに続くのは<a href="http://www.bandai.co.jp/">バンダイ</a>。タミヤのミリタリー系に対して、こちらはキャラクター物の最大手。ガンプラのメーカーとしての知名度はかなりのもの。本社は東京ですが、商品開発から製造までを行うバンダイホビーセンターが静岡市葵区長沼にあります。（<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/03/23/bandai/">MYCOMニュースによる記事</a>）</p>

<p>　そのほかの出展メーカーとしては、エアガンなどでお馴染みの東京マルイ。モーターのメーカーといえばこの名前が浮かぶマブチモーター。昔駄菓子屋でよく買った青島。模型用接着剤といえばこの会社、セメダイン。塗料を混ぜるときにお世話になった万年皿の万年社。模型雑誌と同じ名前のホビージャパン。その他多数です。</p>

<p><br />
　静岡ホビーショーは4日間の開催で、前半の2日間は業者商談会、後半の2日間が一般向けとなっています。当然私は一般向けの土日で行きます。仕事の関係でここしばらくいけていませんでしたが、今年は土日が休みの仕事になったのでやっと行くことが出来ます。<br />
　残念ながら、天気予報では土曜日は雨、日曜日は曇り。遠方からいらっしゃる方は傘を忘れずに。</p>

<p><br />
　追伸。<br />
　大学の後輩のみんな。今年も来るなら携帯電話に連絡を。番号は同じです。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ドメイン取得レポート（４） VALUE-DOMAIN での取得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000165.html" />
    <modified>2006-04-22T10:40:10Z</modified>
    <issued>2006-04-22T19:36:30+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.165</id>
    <created>2006-04-22T10:36:30Z</created>
    <summary type="text/plain">　ドメイン取得レポートの4回目です。VALUE-DOMAIN で実際に取得する場合の解説をします。ユーザー登録から、whois 情報の変更までとなっています。
　次回は、XREA でレンタルしたサーバーにドメインを割り当てる作業の解説の予定です。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
    </author>
    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　前回から20日も経ってしまいましたが、ドメイン取得レポートの4回目です。予定通り、<a href="http://www.value-domain.com/?ref=ylum" title="バリュードメイン">VALUE-DOMAIN</a> での実際の取得について書きます。例として、example.org （予約されているので実際の取得はできません）を取得するとします<br />
　文章中にはリンクテキストや特定のページへのリンクが含まれますが、執筆時のものです。あなたがご覧になっているときには変更されている可能性があることをご了承ください。</p>

<h4>ユーザー登録</h4>

<p>　まずは、ユーザー登録が必要です。無料サービスの <a href="http://www.xrea.com/" title="エクスリア">XREA</a> の登録とは別になりますので、XREA のユーザーであっても改めてユーザー登録が必要です。<br />
　ページ上部メニューの左から3番目の「<a href="http://www.value-domain.com/signup.php">ユーザー登録</a>」というリンクから、ユーザー登録フォームのページにいけます。また、同じページへのリンクはトップページ下にもあります。「今すぐ利用する」のすぐ下です。</p>

<p>　フォームは2つに分かれています。上は VALUE-DOMAIN へのユーザー登録、下は連絡先の情報となっています。<br />
　ユーザー名と連絡先の情報は、後からでも変更できます。また、このフォームで入力した情報は外部に公開されません。VALUE-DOMAIN は海外レジストラの代理店ですが、登録情報を扱うのは VALUE-DOMAIN 自身とのことです。<br />
　ドメインに関する情報のデータベースである whois に登録する情報は、ドメイン取得時に改めて入力を促されます。ユーザー登録時の情報をそのまま使うことも可能ですが、変更したり VALUE-DOMAIN に代行してもらうこともできます。代行に関しては、後ほど詳しく解説します。</p>

<p>　登録が終わると、「VALUE DOMAIN ユーザー登録完了のお知らせ」というタイトルでメールが届きます。ノートンアンチスパムは、このメールをスパムと判断してしまいました。メールソフトで削除する設定にしている方はご注意ください。<br />
　メールには、ユーザー名とパスワード、ログインページのアドレスなどが記載されています。重要なメールですので、大切にしてください。</p>

<h4>ドメイン取得</h4>

<h5>ログイン</h5>
　メールを受信したら、早速ログインしてみましょう。メールにあったログイン名とパスワードを入力し、「ログイン」というボタンをクリックします。ログインすると、ユーザーコントロールパネルに切り替わります。ユーザー名も表示されていると思います。
　なお、ログアウトしなければ再度 VALUE-DOMAIN のページを表示したときもログインしている状態であると扱われます。パソコンを同じアカウントで複数の人が使う場合は、最後に必ずログアウトしてください。ページ上メニューの一番右にあります。

<h5>ドメイン空き状況の確認と支払い</h5>
　ドメインの取得は、上から3番目のブロックの「ドメイン操作」のメニューから行います。取得ページへのリンクテキストは「新規ドメインの取得」です。リンク先のページは、空きドメインの検索フォームになっています。1行テキストフォームに希望のドメインを入力し、国ドメインのチェックボックスをオンにします。「空きドメインかチェック」というボタンをクリックすると、数秒後に結果が表示されます。チェックボックスをオンにした国ドメイン全てに対して調査結果が表示され、登録されていないドメインの場合は「取得するにはここをクリックして下さい」というリンクも表示されます。

<p>　リンク先のページは3つに分かれています。上から、登録ドメインと金額・ユーザー情報・メールアドレスなどの情報、whois に登録する情報、whois 情報の代行選択となっています。<br />
　どれも重要ですが、最も重要なのは whois 関係でしょう。whois 情報は世界中に公開されるため、うっかりすると個人情報を書いた紙をばら撒くより危険なことになります。公開を拒否することはできませんが、VALUE-DOMAIN に代行してもらうことができます。ただし、この段階ではメールアドレスの代理ができません。スパムは絶対困るというアドレスは避けたほうがいいでしょう。代行してもらうには、「名義を代理公開する」のリンクをクリックします。クリックすると、フォームの内容が変更されます。</p>

<p>　もう1つ大切なのは、ドメインの金額です。.org の場合は、1年間で990円（9ドル）です。実はこのままドメイン取得に進むことはできません。VALUE-DOMAIN の場合は先に支払いが必要です。銀行振り込みなどもできますが、クレジットカードが手軽でお勧めです。支払いは、コントロールパネルの「支払い操作」から行います。上から5番目です。金額を選択するか1行テキストフォームに入力してボタンをクリックです。とりあえず最低限必要な額だけ（この場合は990円）払えばいいでしょう。支払いが終わると、「ドメイン・ウェブサービス料金の領収明細書」というメールが届きます。このメールも大切にしてください。</p>

<p>　支払いが終わったら、改めて新規ドメインの取得を行います。ちょっと面倒ですが仕方がありません。<br />
　取得作業は、できるだけ急いで行うことをお勧めします。のんびりしている間に他の人が取得してしまうことがありえるからです。<br />
　国ドメインがすでに決まっている場合は、トップページで金額の確認ができます。先に必要金額を支払っておくと、無駄がありませんし楽です。</p>

<p>　ドメインを取得し終わると、「VALUE DOMAIN ドメイン登録完了のお知らせ」というメールが届きます。このメールには、取得したドメイン・取得に使用したユーザーID・取得費用・支払ったお金の残額などが記載されています。このメールも大切にしておいたほうがいいでしょう。</p>

<p>　なお、取得したドメインはすぐに使えるわけではありません。.com などは比較的早く有効になりますが、.jp は最短で15分ほどかかります（最近早くなりました）。48時間ほど見たほうがいいようです。</p>

<h4>whois 情報の変更</h4>

<p>　ドメインを取得すると、コントロールパネルから whosi 情報の変更ができます。「ドメイン操作」の「WHOIS登録情報の変更」から行います。<br />
　リンク先ページには、取得したドメインがリスト表示されます。ラジオボタンで選択してボタンをクリックするか、ドメインのリンクをクリックします。情報を入力するフォームが表示されます。<br />
　一番下の「名義を代理公開する」では、ドメイン取得時と同じように名義代行操作が可能です。ドメイン取得時にはメールアドレスだけは代行してもらえませんでしたが、ここでは全てを代行してもらうことが可能になっています。スパムが嫌な場合は、感謝しつつ早めにリンクをクリックしましょう。すぐ下のボタンをクリックすることで実行されます。反映にはしばらく時間がかかり、.org では長くても2時間で反映されたようです。</p>

<h4>まとめと予告</h4>

<p>　これでドメインを取得することができました。ただ、取得しただけでは990円をどぶに捨てたようなものです。しっかりと活用したいものです。</p>

<p>　次回は、ドメインをサーバーに割り当てるやり方を解説したいと思います。サーバーは XREA を例とします。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ドメイン取得レポート（３） ドメイン取得の流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000164.html" />
    <modified>2006-04-02T10:38:29Z</modified>
    <issued>2006-04-02T18:48:09+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.164</id>
    <created>2006-04-02T09:48:09Z</created>
    <summary type="text/plain">　第3回は、一般的などメイン取得の流れです。大まかなイメージをつかんでいただければと思います。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
    </author>
    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　3回目は、一般的な取得までの流れです。やっと本題に近づいてきました。</p>

<h4>取得を依頼するサービスを選択</h4>

<p>　ドメインの管理をしているのは、<a href="http://jprs.jp/">株式会社日本レジストリサービス</a>などのレジストリと呼ばれる組織です。そして、実際の取得を依頼するのは窓口となるレジストラや、さらにレジストラに依頼を代行する組織です。<br />
　レジストラはたくさん存在しますし、代行をする組織はさらに多く存在します。その中からどこにするかを決めなければなりません。迷ったときは有名どころにすればいいでしょう。<br />
　<a href="http://www.onamae.com/">お名前.com</a> や<a href="http://muumuu-domain.com/">ムームードメイン</a>が定番ではないでしょうか。私が取得を依頼した <a href="http://www.value-domain.com/?ref=ylum" title="バリュードメイン">VALUE-DOMAIN</a> も検索では上位に表示されます。</p>

<h4>取得可能か確認</h4>

<p>　<a href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000160.html">第1回</a>で書いたように、ドメインは唯一無二のものです。ですから、すでに他の人が取得しているのと同じドメインは取得できません。そのため、まずは希望のドメインがまだ誰も取得していないか確認することが必要です。1分間でも状況が変わることがありますので、確認は依頼する直前に行うのがいいでしょう。<br />
　私が知る限りでは、レジストラサービス会社（レジストラと依頼代行をまとめて、以降このように表記します）は空いていることを確認することが、申し込みの流れのスタートになっています。</p>

<h4>取得申し込み</h4>

<p>　ドメインがまだ誰も取得していないことが確認できたら、早めに申し込みをします。安心して出かけたりすると、帰ってきたら先を越されてたということもありえるのです。ドメイン取得は早い者勝ちです。</p>

<p>　申し込みはレジストラサービス会社のウェブサイト上で行えるはずです。書類が必要なところは私は知りません。<br />
　ユーザー登録などをして、ドメイン取得を依頼します。途中でユーザー情報を入力するところがあると思いますが、ドメインの登録情報として公開されるものかもしれません。ユーザーの名前や住所電話番号などは、whois というデーターベースに登録され、誰でもそれを参照することが可能です。レジストラサービス会社の情報を代わりに登録することが可能な場合がありますので、不安であればそちらをお勧めします。</p>

<h4>支払い</h4>

<p>　ドメインの取得は有料が普通です。そのため、申し込みと同時に（先に支払いが必要なこともあります）支払いが必要になります。振込みは時間がかかるので、不安でなければクレジットカード払いがお勧めです。審査が通れば、すぐに作業を続行可能です。</p>

<h4>取得</h4>

<p>　支払いが終わったら、実際の取得に入ります。whois に登録する情報の入力（ユーザー登録時に済ませてあれば入力済みかもしれません）などを行う以外は特に難しいことはないでしょう。</p>

<h4>ドメインを使う</h4>

<p>　取得したドメインは、そのままでは使うことができません。サーバーに割り当てる作業が必要です。割り当てた情報が浸透して初めてアクセスすることができるのです。</p>

<h4>次回予告</h4>

<p>　次回は、いよいよ <a href="http://www.value-domain.com/?ref=ylum" title="バリュードメイン">VALUE-DOMAIN</a>  での取得の解説に入ります。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Amazon.co.jp のお勧めリストが Ajax に？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000163.html" />
    <modified>2006-04-02T09:38:12Z</modified>
    <issued>2006-04-02T18:29:23+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.163</id>
    <created>2006-04-02T09:29:23Z</created>
    <summary type="text/plain">　Amazon.co.jp のお勧めリストが Ajax 対応になったようです。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
    </author>
    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect-home?site=amazon&tag=zatunenbase-22">Amazon.co.jp</a> には、登録しているユーザーの好みに合いそうなものをリストアップするお勧めリストというものがあります。「お勧め商品があります」というあれです。</p>

<p>　そのお勧めリストですが、先ほど覗いたらインターフェースが変更されていました。</p>

<p>　今までは評価するためにはリロードが必要でしたが、同じ画面で可能になったようです。「興味がない」なども含めて、評価すると「評価する」となっている部分が「保存しました」に変わります。ブラウザのステータスバーでアクセスしていることがわかるので、いわゆる Ajax を導入したのかもしれません。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Yahoo! JAPAN が10周年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/archives/000162.html" />
    <modified>2006-04-01T08:35:51Z</modified>
    <issued>2006-04-01T17:35:20+09:00</issued>
    <id>tag:yoshitomo.s58.xrea.com,2006:/mt//1.162</id>
    <created>2006-04-01T08:35:20Z</created>
    <summary type="text/plain">　Yahoo! JAPAN が10周年を迎えたとのこと。

　特集コンテンツも作られ、今までの各周年記念ページやページビューの変化などを見ることができます。同じくらいインタネットに触れてきた私にとって、各周年記念ページの年表はなかなか興味深いものでした。</summary>
    <author>
      <name>yoshitomo</name>
      <url>http://park15.wakwak.com/%7Eyoshitomo/index.html</url>
      <email>yoshitomo_open01@hyper.cx</email>
    </author>
    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://yoshitomo.s58.xrea.com/mt/">
      <![CDATA[<p>　<a href="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo! JAPAN</a> が、本日4月1日の15時20分で10周年を迎えたそうです。</p>

<p>　<a href="http://10thann.yahoo.co.jp/">10周年を記念する特集コンテンツ</a>も作られていて、『<a href="http://10thann.yahoo.co.jp/history/index.html">Yahoo! JAPAN 10年間の軌跡</a>』というコーナーでは、ページビューの変化やロゴギャラリーを見ることもできます。</p>

<p>　個人的に興味を引かれたのは、各周年記念ページで見ることができる年表。<br />
　Yahoo! JAPAN のサービス開始したころは、まだインターネットが今ほど一般的ではない時期です。Windows95 日本語版が発売開始したのが、1995年11月23日午前0時。やっと一般の人がインターネットを利用できるようになりはじめてから約5ヶ月。日本のインターネット普及の黎明期です。</p>

<p>　年表を見ていくと、Yahoo! JAPAN の歴史はインターネットの歴史でもあると言えることがわかります。<br />
　ディレクトリ型検索サイトからロボット型検索サイトへの変化。検索専門からポータルサイトへの変化。アナログモデムによる通信からブロードバンドへの変化。専門家のものだったインターネットが一般的なものになる変化。同じくらいインターネットに触れてきた私にとっては、非常に懐かしい出来事もたくさんあります。</p>

<p>　千里眼のような個人運営の検索サイトしかなかった日本に、初の商用検索サービスを Yahoo! JAPAN は持ち込みました。そして、10年間の間に大きな影響力を持つ存在となっています。<br />
　次の10年後、インターネットはどのようになっているでしょうか。そして、Yahoo! JAPAN を初めとするポータルサイトはどのような変化を遂げているか。そのとき自分がどのような生活をしてるかも予想がつきませんが、10年間を知るものの1人として見届けてみたいものです。</p>]]>
      
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